動画で学ぶ


おうちで

基本の抱き方

赤ちゃん自身がママの身体にしがみつくことができるように抱っこしましょう。 赤ちゃんの脚がママのウェストあたりにくるようにして、赤ちゃんが内腿でママの体にしがみつく力を感じます。
まだ小さなうちは、足は無理にひらかないようにしましょう。
基本の抱き方を意識して行うことで、赤ちゃんの体幹を鍛え、丈夫な体をつくります。

 

丸く抱く

赤ちゃんに安心感を与え、リラックスさせてあげることができる抱き方です。ママの腕や肩にかかる負担も軽減し、赤ちゃんのお腹や背中をゆるめてあげることもできるでしょう。
便秘がちなときや、寝ぐずり、寝かしつけのときなどに効果的です。体を丸めることで副交感神経を刺激し、リラックス効果が期待できます。

ブランコのポーズ

赤ちゃんに楽しい遊びを与えてあげられる抱っこです。 腰ずわりの頃から行いましょう。大人にしっかり支えられて安全なブランコを体験することは、赤ちゃんの腰ずわりを安定させ、バランス感覚や空間把握能力を高める効果も期待できます。子どものボディセンスを高める抱っこをしてみましょう。

ファイヤーマンホールディング

赤ちゃんを方でで安全に移送することができる抱き方です。 災害などの緊急時の避難や、赤ちゃんをさっと抱き上げて走らなくてはならないようなシーンでも役立つでしょう。 普段から遊びの中で行うことで、楽しみながら、赤ちゃんの体幹力もアップし、空間把握能力を高める効果も期待できます。

ママの身体の使い方

月齢の小さな赤ちゃんを育てているお母さんは、腱鞘炎や肩こり、腰痛など、様々な不調に悩まされることも多いでしょう。お母さんの身体の使い方を工夫するだけで、赤ちゃんを長時間抱っこしても疲れにくい抱き方をみにつけることができます。 古武術の知恵を活かした身体の使い方をもとに抱っこのコツをお伝えしています。

準備中..

抱っこよりおんぶで育てよう

赤ちゃんの発達を促すおんぶ 私たち日本人は昔から、赤ちゃんを抱っこよりおんぶで育ててきました。 おんぶで育てることで、赤ちゃんがママと同じ目線で人と会話をしたり、家事をする様子を眺めたりすることができます。赤ちゃんにとっては、お母さんの身体を通して、様々な動きや仕事の様子を学ぶ経験にもなります。 抱っこよりもおんぶで育てることで、赤ちゃんの社会性の発達が促され、知的好奇心が満たされるでしょう。

 

 

 

 

アーカイブ

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る
 
株式会社ベビーヨガアソシエイトベビーヨガセラピー・ベビーヨガ赤ちゃんの抱き方ロディヨガ骨盤調整ヨガ産前産後マタニティヨガシニアヨガ
会社概要利用規約サイトマッププライバシーポリシーお問合せ